最終更新日 2007年12月20日

【DS-2019の取得】


 米国への留学が決定したらDS-2019を入手する必要があります。
DS-2019とはプログ
 ラムスポンサー※(米国の大学や学術機関など)が一定期間にわたって受け入れる
 ことを保証する証明書
のことで、Jビザの申請に欠かせない重要な書類です。

 またDS-2019は発行されるまでに通常1〜2ヶ月、場合によってはそれ以上の日数を
 要しております。このため、留学が決まったら受入先へ対してお早めにDS-2019の
 発行依頼を行いましょう。

 尚、DS-2019の申請には通常、以下の書類が必要となりますが、プログラムの内容
 やポジションによっては提出書類も変わりますので、あくまでも参考としてご覧に
 なって下さい。



  @リクエストフォーム(受入先から入手する)
  A英文の履歴書もしくは職務経歴書
  B勤務先の上司(あるいは教授や学部長)からの推薦状
  C最終学歴の英文卒業証明書
  Dパスポートのコピー
  E過去に米国ビザを取得された方はそのページのコピー

  F財政証明書(受入先からグラントが出る場合は不要)



  ※米国務省のサイトでは同省が指定するJビザ対象のプログラムスポンサーが
  紹介されております。このプログラムスポンサーは大学・研究所や各種学術
  機関、さらには民間企業などかなり多岐にわたっており、これほど多くの
  プログラムスポンサーが存在していた事実に改めて驚かされます。

  カテゴリーも17分類されており、多くの日本人研究者が属するカテゴリー
  「Research Scholar」もその一つにすぎません。

  下記のページでは最新のプログラムスポンサー(2007年12月現在)が紹介
  されており、一読の価値はあると思います。



   ★詳しくはこちら




   

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