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最終更新日 2009年9月11日
【クレジットカード】
国民1人当たりの発行枚数が5枚超※のクレジット大国・米国で生活するためには
クレジットカードが必要不可欠ですが日本国内で発行されたクレジットカードを
使用すると当然ながら円決済であるが故にいくつかのデメリットが生じます。
※日本のクレジットカード発行枚数は1人当たり2.8枚/2007年10月JCCIA発表
@決済時に為替差損が生じる可能性あり(逆に差益が出る可能性もあります^^)
A決済時に事務手数料が必要(利用額の1.5%前後)
Bクレジットヒストリーとして認められない
これを回避する方法としてドル建てクレジットカードが挙げられます。ドル建て
カードだと@〜Bをクリアできますが渡米して間もない外国人がドル建てカードを
保有することはかなり困難です。
それは「クレジットヒストリー(以下CH)」という概念があるからです。CHとは
その人が保有するクレジット(債務・負債)を滞りなく支払っているか否かを示す
信用履歴であり、SSN同様、米国滞在中はずっとその人について回る個人情報です。
ではその情報がどのように蓄積されているかというと債権者(例えば電話会社)は
利用者が代金(電話代)をきちんと支払っているかどうかの支払状況をクレジット
調査会社へ報告します。これがCHとして蓄積されていくわけです。
ドル建てクレジットカードの発行にはCHが求められるため、理屈上、CHが無い日本
人はドル建てクレジットカードの取得を断念せざるを得ませんがいくつかのカード
会社ではCHが無くても申込みを受付していますので、興味のある方はアクセスして
みてはいかがでしょうか。
●PREMIO CARD
●ANA CARD U.S.A.
ドル建てカードって本当に必要なの?
あったら便利なカードですが、入手するまでが大変!
そこで本当に必要なのかどうか、デビットカードと比較して検証しましょう。
◆ショッピング
デビットカードがあれば十分という声は非常に多いです。
◆ショッピングマイル
残念ながらデビットカードにはショッピングマイルは付与されません。
◆年会費
一般的にドル建てカードは数十ドルの年会費が必要。デビットカードは無料。
◆クレジットヒストリー
デビットカードをいくら使ってもクレジットヒストリーには反映されません。
トータルで考えると、ケース・バイ・ケースなので一概には判断できません。
お客様のライフスタイルに合ったほうをお選び下さい。

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