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最終更新日 2008年3月3日
【SSN】
アメリカで生活する上で絶対に欠かせないのがソーシャル・セキュリティ・ナンバー
(以下SSN)。本来は年金等の社会保障を享受する際に国民一人一人を識別するため
に付与された番号ですが、戸籍制度が確立されてない米国においては個人を識別する
唯一の手段(番号)との位置付けから就職や各種ローンの申込み、不動産契約や運転
免許の取得等々、様々な場面でSSNの提示が求められます。また一度取得すれば苗字
や住所が変更しても一生涯利用できるため、なるべくお早めに取得することが望まし
いです。
但し、2002年の移民法改正後は就労ビザを取得していない限り、SSNが発行されなく
なりました。またJ-2やF-2などの配偶者ビザの方にもSSNは発行されません。尚、F-1
ビザ保持者については取得できる地域と出来ない地域がありますのでお近くのソーシ
ャル・セキュリティ・オフィスにご確認下さい。
申請方法は以下のとおりです
@以下の必要書類をご用意下さい。
1.申請用紙(SS-5)
2.年齢を証明するもの(出生証明書・パスポートなど)
3.渡航目的を証明するもの(I-94・DS-2019・パスポートなど)
ASocial Security Office Locator service
最寄りのソーシャル・セキュリティ・オフィスが検索できます
B申請書類提出後、2〜3週間後にSSカードが届きます
※社会保障(メディケア・退職者年金・障害者給付金等)を受給している場合には
住所やステータスが変更した時点で速やかに変更手続きを行って下さい。

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